2013年02月19日

数学の高校入試問題(図形のハイレベル問題)

数学の高校入試問題.jpg

(私が運営している中学生向けのメールマガジンから抜粋して、記載します。)

数学の高校入試問題(難関高校レベルの難問)

数学の高校入試問題(図形の練習問題)





解答と解説はこちら
http://makingsense.greater.jp/mag/130127cig.html
数学の高校入試問題(図形のハイレベル問題)









<数学の高校入試問題を解くときの基本的な考え方>

(1)まず、その問題が、どの項目からの出題か考える。
 見たことのない文章問題でも、出題項目(例:1次方程式、三角形の合同、三平方の定理など)は必ず存在します。
 (定期テストなら、どの項目からの出題かは、明らかでしたよね。)


(2)問題文にあるキーワードをすべてチェックする。
 あたりまえですが、問題文をよく読みます。
 ここで、重要なことは問題文中にヒントがかくれているということです。
 つまり、問題文に与えられた条件は、問題を解くうえですべて使うということです。
 逆に言えば、どうでもいいような条件は、問題文中にはありません。
 図が与えられている時は、図にもヒントがかくれています。


(3)キーワードから、思い出さなければいけない公式や定理を書き出す。
 当り前ですが、思い出さなければいけないということは、覚えていなければいけないということです。


(4)思い出した公式や定理を使って問題を解きます。
 図形の総合問題では、いくつもの定理を組み合わせて考えます。
 それでも、解けないときは、(3)に戻って、何か重要な公式や定理を忘れているのではないかと考える。
 1つの問題に、問1〜問3まであるとき、問3を解くときは、問1, 問2の結果を利用することが多い。


(5)答えが得られたら、それが問題文の条件に合っているか確認しておく。
 答えが、正の数になるはずなのに、計算で負の数が得られたら、それは計算間違えか、式の作り方を間違っていることになります。




(その他)
 試験問題を作る先生は、重要でない問題を試験に出すことはしません。
 定期テストは、実力を試すだけのものではなく、何を理解していなかったかを発見するためのものです。
 定期テストの成績がいいのに、実力テストの成績が悪い人は、復習が不十分だからです。
 テスト後、必ず見直しするようにしましょう (*^_^*)










<私と一緒に、もっと勉強したい中学生さんへ>
(成績アップしたい人、学年でトップクラスに入りたい人)

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posted by 高校受験 at 15:35| 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする