2012年12月04日

中学数学のテスト問題(高校入試問題。三平方の定理。)

中学数学の問題.jpg

答えと解答はこちら。
http://bit.ly/Stadib









公立高校入試で数学のよく出る問題

答えと解答はこちら。
http://bit.ly/V9LVdv










三平方の定理.jpg
直角二等辺三角形と直角三角形.jpg








<数学の高校入試問題を解くときの基本的な考え方>

(1)まず、その問題が、どの項目からの出題か考える。
 見たことのない文章問題でも、出題項目(例:1次方程式、三角形の合同、三平方の定理など)は必ず存在します。
 (定期テストなら、どの項目からの出題かは、明らかでしたよね。)


(2)問題文にあるキーワードをすべてチェックする。
 あたりまえですが、問題文をよく読みます。
 ここで、重要なことは問題文中にヒントがかくれているということです。
 つまり、問題文に与えられた条件は、問題を解くうえですべて使うということです。
 逆に言えば、どうでもいいような条件は、問題文中にはありません。
 図が与えられている時は、図にもヒントがかくれています。


(3)キーワードから、思い出さなければいけない公式や定理を書き出す。
 当り前ですが、思い出さなければいけないということは、覚えていなければいけないということです。


(4)思い出した公式や定理を使って問題を解きます。
 図形の総合問題では、いくつもの定理を組み合わせて考えます。
 それでも、解けないときは、(3)に戻って、何か重要な公式や定理を忘れているのではないかと考える。
 1つの問題に、問1〜問3まであるとき、問3を解くときは、問1, 問2の結果を利用することが多い。


(5)答えが得られたら、それが問題文の条件に合っているか確認しておく。
 答えが、正の数になるはずなのに、計算で負の数が得られたら、それは計算間違えか、式の作り方を間違っていることになります。


(その他)
 試験問題を作る先生は、重要でない問題を試験に出すことはしません。
 定期テストは、実力を試すだけのものではなく、何を理解していなかったかを発見するためのものです。
 定期テストの成績がいいのに、実力テストの成績が悪い人は、復習が不十分だからです。
 テスト後、必ず見直しするようにしましょう (*^_^*)












<中学生になったら>

中学生の勉強法と高校受験対策

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高校入試数学ハンドブック図形編

ひらめき高校入試数学ハンドブック:図形編 (高校への数学)
高校入試の数学で、目標クリアに必要なことは、志望校の入試に対応可能な解法ツールの蓄積と、それを自由にあやつる力です。入試問題を目にした瞬間に、使えそうなツールを自分の頭の中から引き出せるようする。そのためには、解法ツールを整理して蓄積することが大切です。
本書では、解法のポイントとなる“キーワード”と“図形イメージ”を示し、関連した問題に出会ったとき、すぐに引き出せるように工夫してあります。また、基本性質と応用テーマを設け、基礎事項を利用して、どのように応用問題に対処するか図示しています。 さらに、巻末にはいつでも必要な解法ツールにたどりつけるように、索引を用意してあります。



<本編>
(1) 角度
(2) 合同
(3) 平行線がつくる図形
(4) 相似
(5) 三平方の定理と特別な直角三角形
(6) 円
(7) 軌跡・動く図形
(8) 作図

<テーマ別重要事項>
(1) いろいろな重要事項
(2) 面積を二等分する直線
(3) 折返し図形
(4) 最短コース
(5) 影の作図
(6) 図形の最大・最小
(7) 投影図・展開図















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posted by 高校受験 at 10:30| 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする